赤ちゃんの成長を見守る

1歳で公園デビュー

赤ちゃんが1歳になり、歩けるようになると、そろそろ公園で遊ばせたいと思うようになりますよね。私も子どもが1歳になったので、お友達と一緒に公園デビューをしました。 実際に公園デビューをした子育て中のママ友からは、最初は大きすぎる公園よりも小さい公園で、平日の午前中に行くよう勧められました。人が多いところだと、赤ちゃんが自由にできないし、小学生がいる時間帯だと、占領されて遊べないことがあるそうです。

私も実際に何回か公園に行くと、そのような体験をしました。3人の小学生中学年くらいの男の子たちに、ここは自分たちの陣地だから入ってくるなと言われました。まだ言葉の意味もわからない私の赤ちゃんは、遊びたくて公園に近づこうとすると、小学生に突き飛ばされました。注意しましたが、また何かされると怖いので、別の公園に行きました。怪我をしなかったので、よかったですが、1歳の赤ちゃんが泣いてしまったので心苦しかったです。

ただ、全てがそんなことをするわけではないですし、一緒に遊んでくれたり、譲ってくれたりする子どももいました。意地悪をする子のほうがほとんどいませんが、中にはそういう子どももいるので気をつけなければいけないと思いました。 子育てママは、1歳で最初の公園ではトラブルがないように人が少ない時間帯と場所で遊ばせるほうがいいと思います。

子育てを初めての最初の公園では、真っ先にお友達と砂場へ行って遊んでいました。砂場用のおもちゃを持っていったので、それを使って仲良くしていました。砂に寝転んで服を汚してしまったので、替えの服を持ってきたらよかったと思いました。 その後は、小さい子向けの緩やかな滑り台に連れて行きました。興味はあるようですが、遊び方がわからず固まってしまったので、一緒に滑ってあげました。

一度滑り方がわかると、次からは自分で滑れるようになりました。他の赤ちゃんたちもやって来て、順番に仲良く滑っていました。楽しそうに遊んでいると、来てよかったと思いました。 そんな中、ひとりの中年の男性が一人で公園内にやってきました。子どもたちに近づいて、遊んでいる姿を見ていました。私達は怖くなり、連れて公園から出ました。

地域の人で、ただ見ている人だとは思いますが、何かあったらと思うと不安でした。最近は物騒なニュースをよく見るので、気になってしまいますよね。 公園は子どもたちが遊べる楽しい場所ですが、同時に危険とも隣り合わせですので、子育てをしている親がきちんと見ていないといけないなぁと実感しました。

1歳になっても野菜を食べてくれない

子育て中、赤ちゃんには身体のために野菜を食べさせてあげたいですよね。私も食べさせたいのですが、野菜嫌いでなかなか食べてくれません。味付けを変えてみても、野菜を見ただけで嫌がり、口をつけてくれません。 そこで、色んな料理にバレないように入れてみることにしました。

子どもが大好きなホットケーキにほうれん草を入れてみました。ほうれん草をミキサーにかけ、生地に入れて焼いてみました。見た目が緑色になってしまったので、食べるか心配でしたが、食べてくれました。いつものホットケーキと違うことに気付いているのか、食べるペースはゆっくりでしたが、無事完食してくれました。

ほうれん草以外にも、ホットケーキで試してみました。かぼちゃ、トマト、ブロッコリー、にんじんを試してみましたが、食べてくれたのはかぼちゃとにんじんだけでした。トマトとブロッコリーは一口だけしか食べてくれませんでした。でも、ほうれん草を食べてくれたことは嬉しかったです。

トマトを食べさせたかったので、次はカレーライスに色々な野菜を入れてみました。1歳から食べれるレトルトカレーに、トマトとカボチャ入れてみました。こちらも見事に完食しました。好きな食べ物にこっそり野菜を入れると、我が子は騙されて食べてくれるようです。

チャーハンも好きなので、野菜を細かく切り、普段より少し野菜の量を増やして出してみました。すると、ピーマンだけ綺麗に避けて食べていました。どうやらピーマンは苦手なようです。私自身もピーマンを食べれるようになったのは大人になってからですし、ある程度は仕方がないかと諦めましたが、赤ちゃんのためにも、今後もチャーハンを作るときにはピーマンは入れていきます。

野菜を結構食べれるようになったので、もしかしたら、野菜そのままでも食べてくれるかもと思い、食卓に出してみましたが、やはりそのままでは全く食べませんでした。 野菜嫌いだから食べてくれないと思っていましたが、少し工夫をするだけで、色んな野菜を食べてくれることに気付きました。手間がかかるので、大変ですが、赤ちゃんのためと思えば頑張れます。
子育てしながら仕事するとき参考になる

野菜は苦手ですが、野菜ジュースは好きなようなので、たまにはあげています。野菜ジュースは塩分や糖分が高いので、あげすぎには注意が必要ですね。無塩、無糖の野菜ジュースにもありますが、飲みにくい味でした。 子育てをしているときは無理矢理食べさせるのではなく、自分から喜んで食べてもらうために、まずは普段の食事に少しずつ入れていこうと思います。 そして、いつか野菜が食べれるよう、親子で頑張り中です。

1歳で里帰り

私の主人の実家は、今住んでいるところから600kmも離れたところにあります。産まれると、里帰りをしてご両親に顔を見せてあげたいですが、子育て中は遠くてなかなか行けません。新幹線も通っていますが、降りてから何度も乗り換えないと行けない場所にあります。荷物もたくさんあるし、よく泣く子だったので、新幹線で帰ることは難しいです。大変ですが、帰るなら車で行こうと考えていました。

1歳になったので、実家まで行くことにしました。車で休憩をしながら8〜10時間かけて行きます。年末年始だったので、22時に出発し、渋滞を避けることにしました。夜中出発なので、赤ちゃんはすぐに寝てくれました。ただ、こまめに休憩は取るようにしました。チャイルドシートも寝やすいように設定できるタイプだったので、車の中でも寝やすかったと思います。

子育て中は私が抱かないと泣き止まない子だったので、運転は主人が一人でしてくれました。私だけ寝るのは申し訳なかったので、私も起きていました。車での長時間運転は、親のほうがかなり疲れますね。道中、大きなサービスエリアが何ヶ所かあったので、こまめに休みをとり、コーヒーを飲んだり、軽く仮眠をして過ごしました。外が明るくなって、赤ちゃんが起きたら軽く散歩をして気分転換もしました。

実家に着く頃にはクタクタになっていました。着くなり私と主人は少し休ませてもらいました。赤ちゃんは元気だったので、ご両親に面倒見てもらいました。人見知りをしない子どもだったので、すぐに懐いてくれました。ご両親も初めて会う孫に喜んでいたので、子育てで大変でしたが来てよかったと思いました。

実家に3泊した後、夜中に帰ることにしました。行きと同様に渋滞を避けるためです。子どもはすぐに寝てくれましたが、親は疲れが溜まり、行きよりも眠気が辛かったです。眠気覚ましのガムやドリンクを飲んで凌ぎました。 車での眠気と疲れは辛かったですが、車で行ってよかったと思いました。

子育てしているうちは荷物が多いので、新幹線だと移動が大変だと思いました。金額も新幹線で行くよりは安くつきました。帰りのお土産も、車だと量や大きさを気にせず買えることもよかったです。 子どもが泣いても周りを気にしなくていいですしね。

ただ、昼間だと渋滞でかなり時間がかかってしんどいし、夜中だと眠くて辛くなるので、それが嫌な方は新幹線で行くほうがいいと思います。 船や飛行機でも行けるみたいなので、子育てが一段落したら色んな乗り物で実家に帰ってみようと思っています。

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